2008年11月06日

野球

こんにちは 木曜日担当の竜也です   

プロ野球では日本シリーズが行われています。

野球で思い出すのが、小学生のとき上級生から下級生まで

学校が終わってから集まって野原に集まってゴムのボール

とプラスチックのバットを使用してよくやったものです。

あれから20年以上経ちますが、今でも地元の青年の集まりで

顔を合わせます。今では、それぞれに家庭を持ちパパになって

いる人も多いですが、この先10年、20年といい付き合いを

していきたいと思っています。

先日、毎年恒例のお祭りがありました。参加していただけの

祭りも運営する側にまわり今までとは違う見方で祭りを楽しむ

ことができました。3日間のお祭りのために1年かけて準備し

それが終わったときの達成感や、もう終わってしまったという

寂しさからくる感動が本当に心地よかったです。

仕事も同じでみんなで1つの目標に向かってやり遂げた感動を

味わいたいです。


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2008年11月05日

信頼関係が大事です

こんにちは、水曜日担当の横浜の相川です。

静岡→横浜に転勤で今アパート探し中です。

ギター4本と機材が収納できるロフト付き物件を探しています(なかなかないですもうやだ〜(悲しい顔)


本日は新築5年目のお宅と35年のお宅でしろあり工事お行ってきました。

新築のお宅は床下がコンクリートで新しかった為問題ないのですが、35年ともなるとやはり劣化してきてしまう部分も多々あります

床下は土だった為、やはり湿気はありました。

そして階段の下や廊下などのよく通る場所は床鳴りが目立ってしまいました。

床下の湿気が全ての原因ではありませんが、湿気が原因で床材が腐朽し弱くなってしまうなど、原因の一つでもあります。

当社でも湿気を抑える商材を扱っていますが、まずは調査をした上で必要な物を提案させていただきます。

今回のお客様も、家の中など目で確認できる部分よりも、見えない部分の方が、何があるか分からないから心配だとおっしゃっていました。

シロアリの被害は勿論、湿気によるカビや腐朽菌の発生、床材の劣化、配管の水漏れ、見えない床下の状況をしっかりと調査させていただきます。
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2008年11月04日

被害からの影響

こんにちは!

火曜日担当の竹中です。

先日工事に伺ったお宅で玄関の框や水まわりの床がへこんだので、

実際に床下に潜ってみてみると、床の板まで被害にあっていました。
11 被害部.JPG
この写真は玄関の被害状況になります。

水まわりというのは配管も通っており、水を使う所になりますので、

湿気のこもりやすい所になります。玄関では袋小路になっている

事が多く湿気がこもりやすい所になります。

今回の床のへこみは白蟻の被害の影響でした。

しかし全ての床のへこみが白蟻の影響というわけではありませんので、

床のへこみが気になる場合にはまず調査をしてみるのをお勧めします。
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2008年11月03日

京都で現場がありました。

こんにちは月曜日担当の稲葉です。

前に横浜店の応援をしていますと書きましたがこの間は京都府の

京田辺市に新築消毒に行って来ました。

先月は東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、岐阜県、京都府と

いろいろなところに行く機会がありました。

普段は担当店の現場をするのが基本ですのでとても珍しいこと

になります。

今回は少し時間がありましたので少しだけ観光してきました。

P1010041.JPG

現場の近くにありました。一休寺と

P1010063.JPG

流れ橋を見てきました。

仕事しろっとツッコミが入りそうですがいろいろと面白い

写真が取れましたので次回に詳しくお知らせしたいと思います。
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2008年10月31日

吸虫管

こんにちは 金曜担当の牧田です。

これは何の道具かご存知でしょうか?
IMG_2618.JPG




これは、小さな虫を吸い取って捕まえる道具です。小さな虫をピンセットなどで掴むと傷をつけてしまう為、こういった器具で吸い取り捕獲します。

できるだけきれいな状態のほうが同定をするにいいですからね。
※同定とは生物の種別を判別する事です。

あまったものでの自作なのであまりよい出来栄えではありませんが…


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2008年10月29日

消毒の方法

こんにちは、横浜でシロアリ消毒の工事を担当しています相川です。

本日は新築5年目といった新しいお宅での工事でした。

新築時にはシロアリの消毒が義務付けられていますので、その保証の切れたお客様からのお電話でした。

担当の者が床下を調査してみると、基礎で区切られていて進入できない部分が多々ありました。

基本的に床下があって潜れる箇所に関しては、床下から処理だできます。

床下がない場合(玄関入口の土間部分)や、床下があるのに基礎で囲まれて入れない(一部洗面所、トイレ等)にかんしては、壁や床に2〜3ミリの穴を開けて中に薬剤を注入する方法があります。

また、築年数の新しいお宅では、基礎パッキン工法(外から基礎と土台の隙間が確認できる)為、隙間に薬剤を注入していきます。

本日のお宅は、その基礎パッキン工法で、築年数も新しかった為、パッキンからの薬剤注入で対応させていただきました。

シロアリ消毒の薬剤処理の方法も多々あります。

必要部分に適切な処理方法をとらせていただきます。
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2008年10月24日

物理的防衛、化学的防衛

こんにちは 金曜担当の牧田です。
先週、シロアリ兵蟻の防衛手段として、物理的防衛、化学的防衛といったことをご紹介させていただきました。

マニアックですが、さらにもう少しご説明します。

物理的防衛方法にもいくつか種類があります。
・硬く大きい頭部で巣の出入り口をふさぐタイプ
・発達した大顎ではさむタイプ
・長く発達した大顎で相手を弾き飛ばすタイプ

などがあります。

日本に広く生息しているヤマトシロアリは、巣の出入り口を塞ぐタイプになります。
IMG_2201.JPG
※写真真中あたりに出入りしている穴を頭で塞ぎます。

つまりヤマトシロアリは巣と一体化した防衛という事です。

それに対し、日本の海岸沿いに生息するイエシロアリは、化学的防衛に分けられます。
化学的防衛法として、
・相手を噛み付き、それと同時に分泌物を出すタイプ
・分泌物を塗りつけるタイプ
・分泌物を噴射するタイプ
などがあります。

イエシロアリは、かみつき分泌物を出すタイプです。

同じようなシロアリでも、戦い方から生活の仕方などいろいろ違いがあります。
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2008年10月22日

工事の安全性

こんにちは、横浜エリアを担当しています。相川です。

先日、シロアリ防除士の試験に合格いたしました手(グー)

1次試験は基礎的な知識、2次試験は防除工事を行うにあたって必要な知識が必要になっていきます。

薬剤の効力や、防除処理方法についてがほとんどでした。

その中の防除処理の内容ですが、お客様は勿論ですが、作業をしている私ども安全でなければいけません。

現在使用している薬剤は安全性が高いですが、適量の薬剤を必要な個所の散布するからです。

安全に工事する為には、薬剤量は勿論、防除服の着用、マスク、長靴等で自分の体を守るのが原則です。

今後もお客様と私ども両方が安全な工事を行わせていただきます。
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2008年10月21日

床下の荷物

こんにちは!

火曜日担当の竹中です。

先日消毒に伺ったお宅で、床下に新聞紙が置いてありました。

そして新聞紙を移動させてみると白蟻の被害がありました。

更に新聞紙を割って見てみると中に白蟻がいました。

白蟻は木だけでなく、新聞紙やダンボール、畳や本などの物にも

被害を及ぼします。

もし床下にその様な木材や紙類を直接置いてしまうと、白蟻の被害にあって

しまう場合があります。ですから、直接置かないようにしてください。

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2008年10月17日

それぞれの防衛手段

こんにちは 金曜担当の牧田です

今日は、シロアリの防衛方法についてお話させていただきます。

シロアリは社会性昆虫であり、特別に兵隊階級をもっています。兵隊階級は、生殖機能も失い、(厳密にいえば残っている種も有ります)自ら餌を食べる事も出来ない、コロニーの中でも防衛以外ではお荷物的な存在です。そこまでして必要な理由はなんでしょうか。

シロアリは、天敵が多くコロニーを襲われてしまえば、瞬く間に外敵の餌の宝庫になってしまいます。

コロニーを守る為に、無くてはならない存在が兵隊階級です。

日本で家屋に被害を及ぼす主なシロアリが、ヤマトシロアリ、イエシロアリ(他にもいます)です。
IMG_2198.JPG
※写真はヤマトシロアリです。

ヤマトシロアリ、イエシロアリ共にミゾガシラシロアリ科に属し、近縁になりますが、兵蟻の防衛方法には大きく差があります。


一言で言えば、
ヤマトシロアリは、物理的防衛方法。
イエシロアリは、化学的防衛方法。

に大別されます。

物理的防衛方法とは???化学的防衛方法とは???

詳しくはまた来週ご紹介します。

posted by ラボ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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