2009年01月29日

工事の道具@

こんにちは、横浜の相川でするんるん

最近は生体のお話ばかりでしたので、今日は私達技術のちょっと変わった施工道具などを紹介したいと思います。




シロアリの消毒は水で希釈した薬剤を散布していくのが主流です。

しかし床下では基礎に囲まれて中に入れない部分が出てきます。

目では基礎と土台から中の部屋が確認できるのに薬剤を散布する事ができない…。

そんな時は…

ノズル.jpg

これ、通称「長ノズル

そのまんまです。

この細さですと、今主流となっている基礎パッキン工法の隙間からも薬剤をしっかり散布する事が可能です。

床下を全て目視でき処理できれば問題ないですが、どうしても確認できない部分も出てきます。

目視できない部分に関しても安心できる処理方法を行わせていただきます。
posted by ラボ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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