2008年09月29日

シロアリが好む場所

こんにちは月曜日担当の稲葉です。

シロアリがどのような場所を好むのかといいますと

@捕食昆虫や熱や乾燥から保護できる
A生息に適した水分を供給できる
B根株や丸太や木材の破片など餌があるところ

などがあげられます。
この条件を住宅周辺に当てはめてみると

○建物に近い地面のなか
○縦樋からの漏れのある箇所
○屋根からの不適切な排水が見られる箇所
○木材と土の接触部分
○配管からの漏れがある箇所
○結露や雨漏りや地下水が見られる箇所
○溝や池など水源に近い場所
などがありますが一番危険なのが

○排水や換気が不十分な床下などの空間になります。
このような場所の地中で建築時の残材や根株があればシロアリにとって格好の餌になってしまいます。またシロアリにとっての必要不可欠な水分も豊富に存在します。

床下については簡単には確認する事ができないと思いますので専門の業者に検査してもらう事をお勧めします。
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2008年09月23日

脱皮?

こんにちは。

火曜日担当の竹中です。

先日伺ったお宅で面白いものを見つけました。
IMG_1505.JPG
少しわかり難いかもしれませんが、

脱皮途中に途絶えてしまったセミです。

なぜこうなったのかは不思議ですが、この様な事もあるのだと思いました。

少し雑学になりますが、セミの様に幼虫から直接成虫に

なるものを不完全変態といいます。そしてシロアリも不完全変態です。

ちなみに完全変態はチョウやカブトムシなどです。



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2008年09月21日

シロアリの新たな役割

こんにちは 新たに日曜日担当になりました。牧田といいます。よろしく御願いします。

シロアリの豆知識についてご紹介します。シロアリと言えば家の土台や柱などを食害する家屋害虫というイメージが強いかと思います。
ヤマトシロアリ@.JPG
※写真はヤマトシロアリです。


ですが、世界に2000種以上いるシロアリの多くは森林などに生息し、木材の循環に大きな役割を担っています。


この木材に含まれるセルロースという木質繊維は、世界中に豊富にあるバイオマス資源です。
セルロースはブドウ糖が鎖状につながったもので、この鎖をバラバラにするために必要な酵素セルラーゼをシロアリがもっています。


このセルラーゼを利用し、いままで充分に有効活用されていなかった木質資源をエネルギーとして利用するという研究が現在でもすすめられています。

いつかシロアリも害虫と呼ばれない日がくるかもしれません。
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2008年09月19日

蟻害と腐朽

こんにちは!金曜日担当の高橋です。

先日私達の加盟している日本しろあり対策協会主催の蟻害腐朽診断士

と言う資格取得セミナーが開催されたので参加してきました。


Image172.jpg


私達の行っているシロアリ防除と同じように重要な物が腐れに対する

知識になります。シロアリが発生していなくても木材が腐朽菌等に

よって被害を受けるとシロアリ以上のダメージを住宅に与える事に

なります。その為私達はシロアリ同様に、腐朽に対する知識も身に

つけるようにしています。

腐朽菌の発生する環境は様々な要因が絡み合い起こる事が多いので

対策も安易に調湿剤をしき込めば良いと言う物ではありません。

状況を確り確認し把握した上で対策を行なう事がとても重要です。

知識+経験が重要になるのでこれからもあらゆる知識を身につけ

より良いサービスを提供できるように頑張っていきます。
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2008年09月18日

床下だけではありません

こんにちは  木曜日担当の竜也です

本日は台風も近づいており憂鬱な天気です。
 
P1010011.JPG

上記の写真は玄関などの土間部分に穴を空けている写真です
玄関は構造上もありますが、一般的におうちのなかで通風の
悪い場所です。
玄関にはもちろん通風のための通風口が設けられておりません。
床下と我々が生活する住空間がつながっていたのではダイレクトに
カビの胞子や埃を吸い込むことになるからです。
間取り的にみてもおうちの真ん中に玄関があることが多いため
余計に通風が悪いのです。
通風が悪いということは湿気がたまりやすく、シロアリが生活す
るには好条件になるのです。
したがって玄関はシロアリの被害にあいやすい場所なのです。

P1010040.JPG

床下以外でも場合によってはこんなところも処理させていただ
きます。
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2008年09月16日

2×4工法

こんにちは、水曜日担当の静岡〜横浜で技術やってます相川でするんるん

本日は横浜の現場でシロアリ消毒の工事を行いましたが、本日のお宅は一般的な在来工法のお宅とは違い2×4工法で建築されたお宅でした。

まず在来工法ですが、日本の代表的な工法で、軸組み工法ともいいます。

特徴としては、柱、梁など軸組材を組み合わせて作った構造です。

軸で支えるので、荷重がその接合部分に集中し、水平方向の加重に弱いのが難点とも言われています。

(今では耐震補強工事により、斜め材[筋交い]などをいれる事によって強度を高める事はできます。)

それに対して、2×4工法とは、2インチ×4インチ(約5センチ×10センチ)の断面が長方形の木材で枠を組み、それに合板(強度のある面材)を張って壁をつくっていきます。

加重は壁、床、天井などで支える為、地震などの力を分散させ、耐震性に優れているといわれています。

構造は違いますが、2×4工法のお宅でも、シロアリ消毒工事は問題なく行えます。

また、シロアリ消毒は床下の消毒が一般的ですが、床下がなかったり、店舗だったりしても、工事の方法はあります。

興味がありましたら一度当社にご連絡ください。
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2008年09月12日

予知能力者の言葉

金曜担当の高橋です。


私は現在岡崎店で勤務をしておりますが、この岡崎市に広く広まって

いる噂があります。

その噂とは明日9月13日に岡崎市を中心とした大地震が発生する!

と言う噂です。この噂は予知能力者が予知をした内容が雑誌などに

掲載された事で広まった話ですが、実際に起きるかどうかは??です。


予知通りの地震が来るとマグニチュード8以上と言われています。

この地震の話で耐震診断の申し込みもありましたが、地震は何時来るか

解らない物なので、何時来ても良い状態にしておく事が大切です。

こないこないと思っていて来るのが天災です。地震大国日本に住む

以上備えあれば憂い無しです。


何時大きな地震が来ても良いように日頃から準備をしておきましょう。

地震に関してはこちらまで
posted by ラボ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

あぶら虫

こんにちは 木曜日担当の竜也です。

あぶらむしについて書きたいと思います。

あぶらむしと聞くとどんな虫を想像するでしょうか?

私は、花の茎のところについている粘々した小さい
虫を想像します。
これは、てんとう虫の餌になることで知られていますね。
幼虫も成虫もアブラムシを食するようです。

でも、アブラムシと聞いて他の虫を想像する方もいるの
です。

それは、なんとゴキブリのことです。

この言い方をされるのはご年配のかたが多いです。

見た目がてかてか油を塗っているかのような姿から
このように呼ばれているのではないかと思います。

「油虫を台所で見かけたのよ」こんな風にお客様が
おっしゃったら・・・

これはゴキブリのことですのでお間違いなく!!
posted by ラボ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ファーブル

こんにちは 木曜日担当の竜也です。

このブログには「シロアリ技術屋ファーブル」
というタイトルがついていますが、今日はファーブルに
ついて少し触れたいと思います。

ファーブルといえば「昆虫記」を書いた人して世に知られて
いますがどこの国の人かわかりますか?

答えは、フランスです。分類は生物学者です。

本名は、ジャン・アンリ・ファーブルです。

ノーベル文学賞をもらっていると思っていましたが
もらっていないようです。自分の認識違いでした。

1915年10月11日に亡くなっていますが、
今から100年ぐらい前の偉人なんですね。

あと、フンコロガシが好きだったようですね。

今回はウィキペディア参考にさせてもらいました。

参考書などの書籍で調べなくてもパソコンで調べる
ことができる今は、便利になりましたね。





posted by ラボ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

資格

金曜担当の高橋です。

先日弊社も登録している日本しろあり対策協会発行の蟻害腐朽診断士

の講習会に参加してきました。

当社技術員は白蟻防除工事士・毒劇物取扱い・電気工事技師などの資格

は順じ取得していくようになっています。今回の蟻外腐朽診断士では

200年住宅のシステムの一つのしくみになっていけばとても良いもの

だと思います。現在の日本では今までのスクラップ&ビルドから今有る

物をより長くと言う考え方に移行してきていると言われています。


今回の資格も建物の蟻害の状態や腐朽の状態を図面におこし細部まで

状況を記入すると言う物ですので、データーとして残していく事で

住宅の健全度がお客様も簡単に解るようになると思います。

少しでも多くの情報を施主であるお客様へわかり易く提供していける

ように今後も工事以外の部分でのサービスの質の向上を図って行きた

いと思います。
posted by ラボ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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