2008年08月29日

集中豪雨

金曜担当高橋です。

私の勤務する岡崎市は昨日の大雨で大きな被害が出ています。

残念な事に1名の女性がなくなっています。(ご冥福をお祈りします)

数年前にも名古屋で東海豪雨があり大きな被害をもたらしましたが

今回の雨の量は東海豪雨よりも多い量の雨が降ったと言われています。

東海豪雨の時は新川の堤防が壊れ川の水が流れ出した為大きな被害

になっています。今回は小さな河川が溢れたりしたものの、矢作川

など大きな河川が無事だったので被害も最小になったと思います。


今回の雨で床下浸水や床上浸水などしているお宅も多いと思いますが

私達も出来るだけお客様のお力になれるように取り組みたいと思います。

床下の浸水状況などもご連絡いただけば訪問し調査を行ないます。

全てのお客様へ対応出来るかは解りませんが全力で取り組んで行きます。


気になる方はこちらへご連絡ください。
posted by ラボ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ちょっとした実験

最近書き込みが止まっていた高橋です。


今日は店舗内でちょっとした実験をしてみました。

実験の内容は竹炭の消臭効果です。


まず空のペットボトルの中に激臭の正露丸を1錠いれます。

Image172.jpg


皆さんも知ってのとおり強烈な臭いで1錠でも店舗中が正露丸

の臭いになってしまいました。

次に同じように1錠の正露丸を入れそこに竹炭を入れて蓋をします。

Image173.jpg


その状態で3日間置いておいて、臭いをかいでみると竹炭を入れた

方は臭いが半減していました。その後4日間放置して再度臭いを

かいでみると、なんと!!殆ど臭いませんでした!


竹炭の消臭効果とよく聞きますがここまで消臭されるとは思いません

でした。興味のある方はこちらまで

posted by ラボ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

改築時の施工

こんにちは、静岡でシロアリ消毒をしています技術の相川です。

今日消毒の工事をしたお宅は、リフォームも行っていて大工さんも入っていました。

和室の耐震補強工事と、トイレを和式から洋式に変えるとの事だったのですが、

トイレを一度解体し、新しく木材が入り床組みをする場合は新しい木材にも消毒をする必要があります。

土壌の消毒をする事は、予防の効果が高いですが、それと同時に木部の処理を行い、しっかりとしたシロアリ消毒になります。

aa.jpg

今、シロアリ消毒を当社で行っているお客様は改築する予定がある場合は連絡下さい。

また、シロアリ消毒に興味があるお客様はこちらまで。
posted by ラボ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

木材の被害

こんにちは、静岡でシロアリ消毒の現場やってます技術の相川です。

最近暑いですね〜。

皆さん夏バテしてないでしょうか?


本日、店長がシロアリに加害されたベイマツをもってきたのですが、

綺麗に繊維の方向に向かって加害していました。

ある程度の強度がある木材でも硬い部分をよけてシロアリは加害していきます。

また、駆除の現場では柱には被害がないのに、梁に被害があったお宅もあります。

木材の種類によってもシロアリの好み(?)もありますので、柱の背割れを上って梁にたどりついたと考えられます。

シロアリの駆除は被害のある部分だけを押さえれば言い訳ではありません。

進入経路と進入箇所を調査した上で処理をさせていただきます。
posted by ラボ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

床下の湿気に潜む悪魔

金曜日担当の高橋です。

今日は木曜日の記事に書かれている床下の結露や湿気から起こる

大変な問題について書きたいと思います。


木材と言う材料は適度な水分を含む事で強度や形を保っています。

木材は適切な水分量であれば数100年も強度が落ちないと言われて

います。しかし水分が不足したり逆に水分過多になると色々な問題が

起こり当然強度も低下してしまいます。

水分過多で起きる問題としては、腐朽菌やカビの発生があります。

腐朽菌が発生してくると木材内の細胞を分解してしまうので強度は

落ちてきます。カビの発生で強度に大きく関わる事は有りませんが

カビの場合は人体への影響が出てきます。

その一つがトリコスポロンと言う菌の発生です。

疲れが多くでるこの時期に、この菌が体内に入り込んでしまうと

肺炎などの病気になってしまうことが有ります。

カビの菌は床下・床上関係なく発生しますが水分が多い環境では

発生の度合いも多くなっていきます。目に見える部分では注意も

出来ますが、見えない床下ではどうなっているかわかりませんので

注意が必要です。


床下を快適にコントロールする事で快適な室内空間を維持できる事は

言うまでもありません。ぜひ定期的なメンテナンスを心がけていきましょう!
posted by ラボ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。