2007年11月30日

初めての体験

岐阜からの発信ですexclamation×2

今回は私が初めて床下に入ったときの事を

お話したいと思います手(パー)

忘れもしません平成19年4月17日

この日初めて床下を体験しました晴れ

床下に入った瞬間そこは未知の世界でしたぴかぴか(新しい)

私は好奇心しかありませんでしたわーい(嬉しい顔)

好奇心の赴くままに私は突き進んでいきました手(グー)

しかし次第に体の痛みに気付きましたがく〜(落胆した顔)

初めての床下は砕石といって石がゴロゴロ転がっているものでしたたらーっ(汗)

その石が体中にくい込み次第に好奇心を越えるものとなっていましたもうやだ〜(悲しい顔)

初めては好奇心と痛みの床下でしたあせあせ(飛び散る汗)

これからも体験した事など伝えていきますわーい(嬉しい顔)
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2007年11月22日

技術日記@〜針状結晶〜

こんにちは、静岡の技術Aです。

今回から現場での体験をブログで書かせていただきます。

先日床下に潜ったお宅ですが、

床下の土壌表面や束石に上に針のような結晶がありました。

その針の様な結晶を針状結晶といいます。

…そのまんまですね。

針状結晶は硫酸ナトリウムの結晶です。

硫酸ナトリウムとは人体に対する安全性の高い物質のひとつで、

家庭用の入浴剤や温泉の含有成分などにもなっています。

しかし、なんで床下にそのような結晶があるのでしょうか?

原因としては整地の段階で酸化している土を使用した、

また酸性雨などによる物が考えられます。

酸化物を含んだ土が蒸発して結晶になるのです。

しかし針状結晶は水分に溶けやすい為、

夏場の高湿度の時には溶けて見ることはできません。

なので逆を言えば針状結晶が確認できるということは、

ある程度の通風ができているという事になります。

決してカビではありませんので間違えないように。
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2007年11月16日

しろあり消毒?

しろありの防除工事のことを「しろあり消毒」といいますが、これはシロアリ防除をやっている私たちの業界でできた造語であります。先日、薬剤についてふれましたが薬剤の安全性・環境に対する配慮は優れたものになってきてはいますが、薬剤をまくことには変わりありません。薬剤も毒物・劇物・普通物のように分類されますが、私たちが扱う普通物とよばれるものでも、もともとは、毒物や劇物であり、扱う濃度で呼び方が変わる薬剤がほとんどです。したがって、「消毒」というよりは「毒」を撒く工事なのです。ですから、薬剤の選定には神経をつかいます。住んでいる方・工事をするものの安全や環境への配慮を考えたものを選ばなくてはならないからです。扱うものが扱うものだけに、「安かろう・悪かろう」では危険がともないます。値段で判断される方が多いのも事実ですが、一生に一度の大きな買い物のお家を、そして何よりそこで生活する方の健康・安全を考えた選択をされることをおすすめします。
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2007年11月08日

シロアリ薬剤

こんにちは、今回はシロアリ薬剤について書きたいと思います。晴れ


シロアリ消毒は1度行なうと薬剤の保証は5年間と言うのが今の現状

です。一昔前は10年保証またその昔昭和50年代は永久保証と保証

期間がとても長い時代がありました。


では何故長い期間保証が出来たのでしょうか?

答えは簡単で、薬剤が長い間分解せずに撒いた場所に残るからです。

良くお客様から、昔の薬剤は強かったから長持ちしたんでしょ?

っと聞かれますが、確かに現在のものと比べれば毒性も強い物も

有りましたが強い訳ではないのです。


昔の薬は大半が有機塩素系の薬剤剤が主流で、有機塩素系の薬剤は

水や微生物にとても強く分解されにくい薬剤なのです。

その事から、建物が建っている時は問題がありませんが、建物を壊し

て更地になったとき土壌面には薬剤が残っている訳ですから、雨など

が振れば当然用水に流れ河川に流れ海へ流れるわけです。しかし、水

にも強い薬剤なので海へ流れても分解せずに残っています。その薬剤

を小魚が吸収しその魚を大きな魚が食べる。最終的には人間が魚を

食べ人間の体内に溜まるという恐れがある訳です。

その事から環境汚染や人体影響を考え昔のデルドリン・クロルデン

などは使用禁止になっています。現在では状況にも拠りますが5年間

ぐらいで分解する薬なので汚染の心配は少なくなっています。

しろありの薬剤も様々なものが出ていますのでお客様の状況にあった

薬剤を選定し消毒する事が私たちプロ手(グー)の仕事になります。


安全な薬でも使い方を間違えれば大きな事故になりますので消毒を行

なう場合は十分な説明を受けた上で工事を行ってください。exclamation


シロアリ・害虫の事はこちらへ


posted by ラボ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ヤマトとイエシロ

こんにちは!静岡で技術をやってますAです。

今週もシロアリについてお話しさせていただきます。

岐阜の技術から日本に多く生息するシロアリ

ヤマトシロアリイエシロアリとお話しがありましたが、

はたして何処が違うのでしょうか?

ヤマトシロアリは北海道の北部を除く地域に生息します。

それに対してイエシロアリは千葉県白浜付近を北限とし、黒潮の分布に一致する沿岸部に生息します。

ヤマトシロアリは食害の範囲が大体2mと言われていますが、

イエシロアリは家の2階にまでも被害が及びます。

しかし、先日私が行った現場ですが、

ヤマトシロアリが2階の梁まで上っていました。

雨漏り、水漏れの状況でも被害の範囲は変わっていきます。

また、カンザイシロアリといって乾燥した木材に対しても

被害を及ぼすシロアリもいます。

海外からの輸入木材などと一緒にやってきてしまうのです。

まだまだシロアリについてお話する事もありますが次の機会に…。


また、シロアリ消毒に興味がある方はこちらまで。

私達がしっかり工事を行います。
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2007年11月02日

シロアリの羽アリ

今回は羽アリについてお話します。

あっexclamation遅れましたが私は岐阜で工事をしている者です。

シロアリは白いですが羽アリは黒いのですexclamation
<羽アリ写真.jpeg

クロアリにも羽アリがいますがシロアリとの見分け方は

【1】アリの触覚は「く」の字型をしていますが、シロアリは数珠状で直線的なんです。
【2】アリの羽根は前羽根が後羽根より大きいのに対し、シロアリは4枚ともほぼ同じ大きさで同じ形をしています。
【3】アリは頭部と胸部、腹部の境目が細かく くびれていますが、シロアリは寸胴なんです。

こんな違いがあります。

さらにシロアリには羽アリが飛び出す時期があります。

日本に多く生息しているヤマトシロアリは4月〜5月に飛び立ちます。

他のシロアリの飛び出す時期については
またの機会にお話できたらと思います。

posted by ラボ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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